代表者挨拶

会社データ

野菜苗生産販売を中心としたアグリビジネス企業。平成13年に株式会社山口園芸から研究開発部門・企画部門・販売部門を分社化して誕生しました。企画・研究開発を中心とした提案型企業として、21世紀のアグリビジネスを展開しています。 平成17年には山口園芸より業務譲渡を受け、接ぎ木までの育苗業を開始。現在では、生産量日本一を誇っております。

平成18年には、日本最大級となる閉鎖型苗生産施設を建設。減農薬・高品質苗「e苗」シリーズの他、生分解性ポットを使用した「アースストレート苗」、お客様のお好みに育てていただける「ヌードメイク苗」など、時代やニーズに応える新商品を次々に生み出しています。

育苗分野のシステム化も積極的に推進。生産管理システムを主軸とした、WEB在庫公開(ほうさく.ネット)・在庫管理・農薬履歴等のシステムネットワークを開発しました。 これからも、従来の苗生産の枠を超えた新たなアグリビジネスを展開していきます。

代表者挨拶

意欲
私が子供の頃、母が農作業で大変苦労している姿を見て、なんとかしてあげたいとずっと考えてきました。事実農業は「辛い」「儲からない」と思われています。これを少しでも儲かるように、楽にしてあげたいと考えたところから全ては始まりました。より良い苗を、より早く、より安くお届けしたい、その思いを胸に全社一丸となって仕事に取り組んでいます。
挑戦
農業は自然との闘いです。季節ごとに変化する気候、移りゆく天気。長年私達を悩ませてきた日々変わってゆく環境に打ち勝つために、ベルグアースでは2006年本社農場、2016年ベルグ福島に日本最大級となる閉鎖型苗生産施設を建設、稼動を開始しました。
この施設から生まれた新商品「e苗」シリーズは、「旺盛な生長力・無農薬育苗・花芽の低段化」などを実現した高付加価値の苗です。この他、定植作業を容易にした「アースストレート苗」、接ぎ木後即出荷し、お客様のところでお好みに合わせて仕立てていただける「ヌードメイク苗」を開発するなど、省力化、低価格化、オリジナリティを追いつづけてきました。
努力
新商品の開発は、お客様の、農業の為になる、役に立つことを目的としています。それは、「日本の農業に革命を」という私の夢に近づくための一歩です。
野菜を始めとする食糧の自給率は低下の一途を辿っています。消費者の皆さんに日本の野菜を食べてもらうためには「安心できる安全な野菜」を「安定して」供給しなければなりません。今までの「これだけできたから買ってください」ではなく、「消費者のニーズを考えて作る」この意識の変化こそが日本農業の革命です。その為にいつでも、どこでも、いくらでも商品をお届けできる体制の構築に注力しています。これからも更に頑張っていきますので、ベルグアースを応援してください。
戦略
海外(アジア)への進出を検討しています。今後も生産能力、シェア拡大を図りつつ、ベルグアースブランドを確立していきます。

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企業理念

日本の農業に革命を

ベルグアースが日本農業の為になる、役に立つ会社になること・・・それは「日本農業に革命を興す」という私たちの夢に近づくための一歩なのです。 「安心できる安全な野菜」を「安定して」供給するために、私達はアグリビジネスのあらゆる視点から日本農業を支え、努力していきます。

企業行動憲章

1 企業活動の基本方針
日本農業の為になる、役に立つ会社になることで、人々の食と豊かな暮らしに寄与します。製品の開発やサービスの提供は、安全性や、個人・顧客情報の保護の配慮に十分努め、農業を通じて社会に貢献します。
2 法令及び社会規範の遵守
事業活動にあたって、法令及びその他の社会規範を遵守し、公正、透明、自由な競争ならびに適正な取引を行い、相互メリットを目指します。また、政治・行政との明朗かつ健全な関係を保つとともに、地域社会の秩序や安全に脅威を与える反社会的勢力等とは、断固として関係を遮断し毅然と対応します。
3 情報の開示
株主はもとより、地域社会とのコミュニケーションを図り、企業情報を公正に開示します。
4 環境・地域・国際社会への配慮
環境問題への取り組みは人類共通の課題であり、企業の存在と活動に必須の要件であることを認識し、自主的、積極的に行動します。地域社会に貢献する活動を積極的に行います。国際社会においては、国際ルールや現地の法律の遵守はもとより、現地の文化や慣習の理解、またその発展に貢献する経済活動を行います。
5 従業員の尊重と本憲章の実現
従業員の多様性、人格、個性を尊重するとともに、安全で安心できる働きやすい職場環境作りと、ゆとりや豊かさの実現に努めます。 本憲章の精神の周知徹底とともにその継承に努めます。

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