ベルグアース会社案内
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商品紹介⑤商品紹介⑥青枯れ病を抑える高接ぎ木法の苗。本圃の青枯れ菌濃度に合わせた2種類の高接ぎ木法があり、台木の耐病性を最大限に発揮します。アース50、9cmポットの2規格からお選びいただけます。※通常商品とは納品単位が異なります高接ぎ木法により青枯れ病を防ぐ効果を高めます。高接ぎハイレッグ 苗高接ぎハイレッグ苗従来の接ぎ木苗ズッキーニ黄斑モザイクウイルスから守ります。ワクチン「キュービオZY-02※」を幼苗期に接種し、ズッキーニ黄斑モザイクウイルスに感染しても症状を大幅に緩和します。アース50、9cmポットの2規格からお選びいただけます。 ※(株)微生物化学研究所キュウリ苗のモザイク病や萎凋症を防ぎます。ウイルスガード苗ZY高接ぎハイレッグ苗は、台木品種の持つ青枯病菌の移行と増殖の抑制能力を最大限に活用し、穂木への感染・発病を抑制。接ぎ木部位が高いほど、高い抑制効果が期待できます。接ぎ木部位は作型、品種、圃場の汚染程度、地域条件などを考慮して選択できます。キュービオZY-02はズッキーニ黄斑モザイクウイルス(ZYMV)弱毒株の水溶剤です。キュウリの苗にあらかじめ接種しておくと、アブラムシで媒介されるZYMVの感染によるモザイク病と萎凋症を防ぐことができます。この現象が動物の免疫反応とよく似ていることから、まさに植物の「ワクチン」といえます。日本植物防疫協会・生物農薬連絡試験などでは、生産者にとって最も重要視される発病果実と萎凋株の発生において、ワクチンの防除効果は極めて高いと評価されました。通常株ワクチン接種株020406080100012345678910111213発病株率(%)定植後(週)高接ぎ木慣行接ぎ木新潟県ハウス圃場(2012年)半促成作型左:高接ぎハイレッグ苗右:従来の接ぎ木苗

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