ベルグアース会社案内
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一粒万倍を願い、苗に寄り添い、生長を見守る。播種・接ぎ木された苗は、全国の生産拠点で二次育苗されます。接ぎ木後の二次育苗から、出荷までを行っています。接ぎ木直後の苗は、とてもデリケート。また、苗の栽培は季節・天候にも大きく左右され、一年中同じ品質の苗をつくることはとても困難です。だからこそ、それぞれの課員がプロ意識を持ち、自信を持って送り出せる苗づくりを志しています。接ぎ木苗の出荷量は、多い時期では1日30万本を超えます。良い苗を選別し、箱に詰め、お客様のもとへ無事に届くよう、毎日苗を送り出しています。播種から接ぎ木までの穂木・台木の一次育苗を行っています。この工程で、元気な苗を提供するための基礎が築かれます。播種では、独自に開発した品目別の培土を使用。専任の播種担当者が生産計画に基づいて播種を行っています。一次育苗ハウスでは、敏感な幼い苗を病気や害虫などのリスクから守り、丈夫で接ぎ木しやすい苗に育てることを目指します。苗づくりに完璧はなく、状況を見極める観察力が必要不可欠。一人ひとりが良い苗づくりを常に意識し、高めあうことを心がけています。一次育苗二次育苗Cultivation Department栽培部門Kano Sogabe私は中途採用で入社し、生産現場での研修、事務所で資材購入や生産管理の業務を経験したのち、新設した「園芸課」課長の役目をいただきました。新商品を開発し、市場を開拓することがミッションなので、大変なことも多いですが、やりがいと責任感をもって毎日の仕事に取り組んでいます。今後はチャレンジする姿勢を忘れず、マネジメントも勉強していきます。そして、マニュアル通りにはいかない植物を育てるという仕事の中で、あらゆる状況やトラブルに柔軟に対応しながら、安定した生産と品質向上に努めていきます。また、今までの他業種での経験を生かして、人や部署の橋渡しとなり、より良い組織づくりにも取り組んでいきます。本社農場 園芸課で家庭園芸の新事業に取り組んでいます。西日本事業部 本社農場 園芸課曽我部 香之苗づくりは変化の連続。季節・天候・品種・育苗段階によって、苗の表情は毎日変わります。栽培方法も日々異なり、品種もどんどん改良され増えていきます。書物や人だけでなく、苗から教わることが驚くほど沢山あります。栽培部門は、マッチョな男性陣と、それを先導するしっかり者の女性陣の絶妙なバランスで成り立っています。Appeal Point25

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