生産者の声

生産者の方々

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18年前に長野農場でツイン苗にであった神奈川県生産者青木氏。
今年も、ツイン苗のご注文を頂き、お話を伺いました。

6/10納品 9cm ツイン苗 麗夏×グリーンセーブ 800本
6/17納品 9cm ツイン苗 バルト×グリーンセーブ 800本
長野生産

出会いは8年前の長野農場!

ベルグアースとの出会いはいつ頃でしょうか?

長野農場へ視察に行ったときですね。そのとき、ちょうど、2本仕立ての苗が生産中でその苗を見てこれだって思いました。それからずっと2本仕立ての苗を注文してます。

8年もご利用いただいているんですね。それまでは自家育苗ですか?

そうですね。自家育苗は、苗床を準備したりしてどうしても収穫時期が短くなることが欠点でした。
でも、購入苗に切り替えてから、育苗の手間を取らなくてすみ、収穫時期が長くなりました。

2本仕立ての苗を購入する決め手はなんでしょうか。

それは、定植のとき1本で2本分の苗を植えることができることです。定植の作業量が半分になり、とても楽になりました。もう、この楽を実感したら、1本仕立てには戻れませんね!

こだわりの露地栽培

現在の生育状況はいかがでしょうか。

特に問題なく、すくすく育っています。

露地栽培を行っているんですね。黄化葉巻の心配がありそうですが…

露地栽培は、農業を始めた頃からずっとしていて、お客様にも露地栽培のトマトがおいしいと言ってくれるのでハウス栽培は考えてないですね。黄化葉巻は、やっぱり出ちゃいます。対策として、脇芽を1本残して黄化葉巻が出てもその脇芽を伸ばして栽培を続けられるようにしています。

今年、取り組まれていることはありますか?

今年は、新しく単為結果性の品種を使っています。ホルモン処理も一苦労だったのを解消できればいいですね。

  • 単為結果性(パルト)も無事着果

今後の期待や要望はありますか。

よく脇芽が不揃いになってしまったという連絡が来るのですが、それは定植したらすぐに追いつくのであまり気にしていないんですよ。ただ、納期だけはなるべく変更がないようにして欲しいですね。予定を入れてしまっていて受け取りができないことがあるので。

青木様、この度は取材させていただきありがとうございました。今回の取材で、露地栽培へのこだわり、ツイン苗への評価をお聞かせ頂き、大変勉強になりました。今後も、ツイン苗へのご期待に応えられるように営業部、生産部ともに精進して参りますのでよろしくお願い致します。

東日本営業部 坂本 宏樹

2013年7月

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